どうせ僕なんて!褒めて欲しい気持ちの表れ

ネガティブ発言ばかり

小学2年生の男の子が一番になれなかった時、「どうせ僕なんて。」とネガティブな発言をする子がいました。とにかく1番になりたい!!

なれなかった時いつも「どうせ、どうせ」と周りに聞こえるように言っていたのです。

「すごいね!!」って言って欲しい。

1番になれなかなったら意味がない。

無理だと分かったらすぐにあきらめネガティブ発言。

エゴが強い

1番にこだわり、なれないと分かるとあきらめる。

この子の行動の色の特徴は×黄色の個性の特徴があります。

目立ちたい、褒めて欲しい。自慢したい!!すごいって言って欲しい!!エゴが強い傾向があります。

そんな気持ちが前へ前へと出ています。

そんな個性の子に間違った声かけをしていると、「どうせ、どうせ」といじけてしまうのです。

こだわっている割にすぐ忘れる

この子を見ていて面白いところは、1番にこだわっている割に時間の逆算が出来ず、楽しいことがあったらそこに集中してしまって1番になることを忘れてしまっているという事なんです(笑)

×黄色の個性をどちらも同じくらいの持っているので両方の特徴をだしてしまって純粋に1番にこだわることが出来なくなってしまっているという事なんです。

「どうせ」が口癖になったのはダメ出しのし過ぎ

実は「どうせ、どうせ」になってしまったにも理由があって、この×黄色の個性の子って、「なぜ1番にできなかったか??」という事に気づいていないんです。

時間の見立てが苦手だし、その場しのぎが多い。だからこそ家でも兄弟で比べられて、ダメ出しされる。

「兄なのにどうしてできないの??」と出来ていないところを指摘したくなってしまうのです。

弟よりも「兄」に手をかける

弟が居るのに兄がそんな個性であると、どうしても兄まで構えないのが現状。むしろ、兄なのになんでできないの??と思ってしまう。

でも、兄弟児は兄優先が基本なんです。

兄を優先的に育てることによって、兄が弟に優しく接してあげることが出来て、逆に手がかからなくなるのです。

「兄なのにできない」ではなくて「兄を育てる」

心の状況もガラッと変わってくるのでおススメです。

「どうせ、どうせ」になってしまった口ぐせ、聞いているとこちらもネガティブに。

その子の行き過ぎた面だけでなく良い所をたくさん見つけることで「どうせ」の口癖が減ってきます。

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