ごめんなさいと言えばいい

1年言う生の男の子3人

約束を守れなかった男の子3人。

どうすれば良かった??と確認をしたら、「ごめんなさいと言う」と言われました。

その瞬間、ああ、もうこの子は謝ればいいと思っているのだと、とても悲しい気持ちになりました。

謝ればいいと思って今まで過ごしてきている

よくあるのが、「ごめんさいは??」と、言葉を強要している大人。

これって、大人からすれば、「謝罪をしなさい」と言う気持ちがあるのでしょうが、子どもからすれば「ごめんなさい」を言わされているだけ。

それよりも「この次どうしたらいいか自分で考える事」の方がずっと重要だと私は考えています。

じゃ~、今度からはどうすれば良かったのか??もうやってしまったことは仕方ないんです。

出来たところを探し、褒める

今度、同じ状況になったときに、その子たちがどのような行動をとるのか??しっかり見ていないといけないです。

それはどんな小さなことでも褒めてあげたいから。褒めることで自己肯定感が上がり、「自分のしていることは間違っていない」と自信を持つことが出来るのです。

口を出さず、手も出さず、目だけ!!

この見守り法、大人も忍耐がいいりますが、子どもの成長のために、グッと押さえどんな行動をするのか見守りましょう。

1回言っただけじゃ治らないと思って!!

子どもを成長させるのって根気もいって、1回行っただけじゃ、治らないのが普通です。

※なので安心して下さい

先ほど怒られた一人の子が、再び約束を守れず、と再び同じことを行っていました。

(※約束は勝手に部屋を出ないと言うこと)

私は「あれ??どうすれば良かったってさっき話したっけ??」とあえて答えは伏せ、自信で考え言わせることにしました。

そこ子は約束もわかっていたし、言われて「あ、ヤバイ!!」という危機感もちゃんと持っていました。

「んじゃ~今度から、約束守ってよ~。居なくなったら心配になるから」

と最後にあなたの事を大切にしているよと言う思いを付け加えました。

怒られる=シャットダウン(聞いていない)

その子の個性(色)を知ってからの一言を付け加えたことによって、少しだけ話が聞けるようになるんです。

男の子3人は黄色くんで、基本話を聞いていません。

怒られる=シャットダウン。

怒られることがすごく傷ついて、もう、そのことだけに頭がいっぱいになるのです。

なので、最後に、「あなたの事大切に、心配してるよ」という言葉を付け加えるだけで、怒られているから、心配しくれている。と言うように感じられるようにしてるのです。

個性(色)を知って、子育てをスムーズに

個性を知ることで、指示が通りやすくなったり、子ども自身が気持ちを伝えてきたり、すごく変化を感じます。1回では上手くいかない事も、何度か行うことで、こちらも褒める回数が増え、子どもも褒められたいから頑張って。お互い良い関係になっていくのです。

 

黄色くんすごく繊細で、傷つきやすい。だからおふざけして、ごまかしている。それを知っているか知らないかで、その子の成長に大きく関わってきます。

大人の

「そんなことで??」子どもにとって重要かもしれませんよ。

 

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