友達の感情に気づきにくい=コミュニケーションが取りずらい

気になる子は自分と同じ

発達障害があるかもしれない。いわいる、グレーゾーンと言われている男の子。気になる子は自分と同じ落ち着きがなく、衝動的。色で言えば×黄色さん

「あの子嫌い」と言っていた割にはその子のことが気になって仕方ない。

「○○くんは??」

「〇〇君がどっか行った!!」

自分も突発的に行動して何処かへ行ってしまうのにその子がいるとその子の事だけが気になってしまって仕方ない。

同じ気質を持っているけど、行き過ぎた情動で接してくるのは嫌

同じ気質を持っていると、共感性もあって、同じ「黄色」の持ち主だから、黄色で接してくるときはとっても楽しんでいるように思えます。

しかし、お互いグレーゾーンと言われているのもあって、「楽しすぎて周りが見えなくなっているということ」他の友達が声の大きさに迷惑がっていることに気づいていない。行動がどんどんエスカレートしていき、部屋から出ていき追いかけごっこが始まり、収拾がつかなくなる。

そこが行き過ぎた情動、と言われる部分なのです。楽しいけど行き過ぎた情動で接してこられると、「いやだな~」と思っているようです。

友達の感情に気づきにくい

似ているので、楽しいのはいいのですが、周りの友達の感情に気づきにくいところがグレーソーンと言われるところなんです。

  • 他の子は嫌がっている
  • 周りの子が離れていっている
  • 嫌な顔をしている
  • 気持ちに気づけない

自分の気持ちはどんどん出しているし、行動もそれに伴っていますが、周りや友達との感情が読みにくく、気づけていないことがコミュニケーションがとりずらいということなんです。

コミュニケーション=気持ちを言葉にする

私も意識的に感情を伝えるようにしています。

  • そんなことされたらい嫌な気持ち~
  • これしてくれて嬉しい気持ち
  • 叩かれてたら悲しい気持ち

言葉の節々に伝えるようにしています。感情を読みにくい子どもの多いので言葉にして表現すると「ハッ」る子が多いです。「先生も悲しいんだね」と理解してくれることも多くあります。
子どもの気質(色)を知ってればどのように対応すればよいのか分かりやすいですよ。

キュービック・マムは子どもの今の気持ちを色で理解していく講座です。

大人であっても子どもであっても褒められたり、認められたしりすることは嬉しいこと。色の良さを理解し、エグセッシブ(行きすぎた情動)面だけでなく、ポジティブ(良い面)を見ていけたらと思います。そんな色の心理学、体験会をZoomで行います。

Zoomでキュービック・マム体験会

キュービック・マム講座は子育て向けの講座ですが、子育て以外でも、保育士、幼稚園教諭、保健室の先生など現場でも実際に使っていただけようになっています。今回は体験会なので講座の内容を軽くお話しし、個性を理解していただける内容となっております。

Zoomがわからない場合は使い方をお教えしますのでお気軽にお問合せ下さいね。

日にち  6月17日(水)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月18日(木)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月23日(火)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月25日(木)10:00~11:30  13:00~14:30

参加費 :1500円

ご予約はお問合せ欄より⇓⇓⇓

https://ws.formzu.net/fgen/S80160819/

 

キュービック・マム体験会とは⇓⇓⇓

https://irocolor2019.com/menu/cubicmum/cubicmun/

 

コミュニケーションツールの一つ!キュービック・マム一般講座⇓⇓⇓

https://irocolor2019.com/menu/cubicmum/cubicmum-1/