「さくらんぼ計算」、混乱するよ

間違っている事より、合っているところを見つける

子どもへの言葉かけは

 

「答えはあってるよ!!」

「できてるよ!!」

 

「わ~もうここまでできたと??すごいやん!!」

「はや~い!!」

 

否定せず、認めますキラキラグッ

これ重要!!!

 

子どもって繊細で傷つきやすいのでちょっとのことで挫折しますガーンあせる

なので、間違っていても決して「ここ間違っとるよ!!」とは言いません。

 

出典:アメブロ

 

間違いに気づいても

間違っているところがあると、咄嗟に「ここ違うよ~」と言いたくなるのですが、言われた方は「違う」と言う言葉に頭の中を支配され、「できないんだ」と言う言葉に強くイメージを持つことがあります。

「ここ混乱したかな??」

と確認をします。

 

で、しつこいようですが、出来ている所は「すごいやん!!」「さすが!!」

と王様のように褒め称えます(笑)

 

私の心の中は「挫折しないで~ショボーンと思っているから。

私自身が分からなくなっても「先生分かりません」と言えなかったタイプ。

自信を喪失してしまっていたからアセアセ

 

子供たちにはそんな思いをして欲しくない。

 

褒める事、認めることで、子どもの気持ち、やる気をあげることができます。

出典:アメブロ

ちょっと言葉を変えてみて、「ここはどうだろう??」とか、「ちょっとわからなくなったかな??」と否定語を使わないようにするだけでも捉え方としてはずいぶん変わってきます。

そもそも、『さくらんぼ計算』って??

9+3=

とするときは

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まず、9を1回10にするんですね。

9に何を足したら10になる?

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9にを足したら10

そして、を足したのだから、残りは

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最初に10にしたものとを足して12

※ここがさくらんぼみたいです上矢印

という答えになるわけです。

 

私、こんな足し算習ってない~びっくりアセアセ!!学童でも

「せんせ~いできた!!」と持ってくるんですが、心の中では、ちょっとまってびっくり、ちょっと待ってびっくり~と思いながら、めっちゃこの暗号を見直していますアセアセ正直、慣れるまでテンパります(笑)

 

さくらんぼさくらんぼ計算でしなさい。っていう問題なのでこの過程も書かないといけないんです。で、足し算は分かっているのに、さくらんぼさくらんぼになるとパニック!!っていう子が多いんです(笑)

1問につき足し算と引き算を両方やっているので、今どこをやっているか分からなくなる時もあるんですガーン汗途中で混乱してしまって答えが違うことも。。。

 

で、案の定パニックですよ。えーんイライラあああああ~あムキー!!!!

 

出典:アメブロ

姪っ子も凹んでいた

姪っ子1年生の時、繊細な部分も持ち合わせているので、この「できない」問題で、凹んでいた時期もありました。

一回凹むと、へそを曲げて、泣き出し、収拾がつかなくなることもあって、こちらも慎重になったのがこの話を書いたきっかけ(笑)。

私自身も未だに算数は不得意。

一度分からなくなって、でも授業中に「先生分かりません」って止めてまで質問する勇気がなかったし、このまま授業早く終わらんかな~って思っていました。

大人になって困るなんって思ってもなかったし、この授業が穏便に終わればいいと思っていたのです。

(※この時から緑気質(笑))

 

こんな思いから、姪っ子にも同い年の子たちにもこんな思いをして欲しくないと思って「声掛け」って本当大事だなって今になって気づいたのです。

言える子もいるけど、言えない子もいるって事、いろんな人に知って欲しいです。

 

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