反抗的な態度をとる

なぜそのような態度なの

反抗的で、とても怒りっぽい。学校の先生につっかかっていったり、親をわざと怒らせたり、悪いことをしても他の人のせいにする。

実は沢山子どもを見てきた中で何人か当てはまる反抗的態度。

なぜそんな態度をとっしてしまうのか??気になって調べていたら、『反抗挑戦性障害』という名前が出てきました。

反抗的に正論は間違い

子どもが常に反抗的な態度をとるとそのことに対して親もイライラするし、ついつい正しく言い直してしまいます。

※私も正論で正してしまっていました

自己否定の感情が、怒りと不満、不信感に変わったものを、『反抗挑戦性障害』と書いてあったのです。

しかし、調べるうちに、これは正反対の対応なんだという事に気づきました。

「ただ怒られた」という感情のみ

毎回正論に言いくるめられた子どもは幼ければ幼いほど「なぜ怒られたのか」理由を理解していません。

発達障害のあるお子さんも「なぜ怒られているか??」よりも「ただ怒られた」の気持ちの方が強くなり自己肯定感だけが下がり、「反抗」という武器を見に纏い必死に戦っているのです。

否定よりも肯定

実はこの『反抗挑戦性障害』は高い確率でADHDのお子さんに合併していることが分かっています。

ADHDのお子さんは自制が苦手。待つ事、静かに聞くことも苦手だという特徴があります。学校生活でのルールが守れないと必然的に注意されることも多くなり、集団生活の中だからこそみんなの前で怒られる場面が多くなってしまうのです。その度に自己肯定が下がり、そんな自分を守るため、反抗的態度をとるのです。

普段から褒められるよりも叱られる方が多いので当たり前の事、出来ていることに注目していくと子どもの態度も変わってきます。

「どうせ!どうせ!」と言っていた男の子が、

「先生、みてみて~」と褒められたいから頑張っている姿に変わった時はとても嬉しくなりました。

色と個性

反抗的態度をとる個性は「黒」と言われています。

発達障害であっても、なくても行動、特徴は関係なく色に表れます。大人にも持っている人は多く「黒」の個性に否定は厳禁なのです。

怒らず、そっと見守る。困ったときは言ってもいいからね。

もちろん最初から素直になれないのも黒の特徴。ちょっとずつ理解することで、段々と心を開いてくるのが分かります。

自分の対応で態度が変わった時、「色彩心理学やっていてよかった~!!」とガッツポーズを何度もしてきました(笑)

どう伝えたら伝わるのか??

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