子は親の鏡

親の言葉を聞いている

子どもに「クソ○○~」と言っているわけじゃないんだけれど、子どもは言っている。なぜかと思っていましたら、

「ママが、自分の親言っているのを聞いていた」

と言うのです。

子どもって純粋で、親の言葉を聞いています。子は親の鏡。その暴言をそとで言ってしまっているのです。

最大級の侮辱

「クソ○○」ここではあまり出したくない言葉なんですが、その子にとっては最大級の相手を侮辱する言葉なんです。聞いても嫌な気持ち、言っても嫌になる相手が嫌な顔をする。

そんな経験をもとに、自分が納得できないとき他人にそんな言葉を浴びせる。親がしている行動を子どもは見ているのです。

子どもに言ってるわけじゃないんだけど

ここが気づきにくいポイントで、「子どもに言っていないから大丈夫。」「聞いていないから大丈夫」と思ってしまうところ。

直接でなくても子どもにも影響が出ているのです。無意識だったり、普段の言葉使いだったり、ビックリするほど子どもも聞いていて真似をして使っています。

ママになりたい、真似をしたい!!それが素直に出ているだけだから。

いちいち気にしてられない

そんなこと言っても、いちいち言葉使いを気にしてられない。

保育士の先生が、変な言葉使いをしていたら親としては気になるし、嫌だと思うけど、自分は親だし、そんなに聞いていないと思ってしまうのが現状ですよね。

保育士をしていた頃は先生の真似っこをしたがったり、なりきる子もいて教える側は鏡だと言うことを痛感しました。

侮辱の言葉を言ってしまう理由

率直に、心に余裕がないんですよね。子育てして、仕事して、家庭の事をして、いっぱいいっぱいになりますよ。

頑張っているのだから。

余裕があれば、相手の気持ちを考えて、「あ、言ってしまた」だったり考えることもできるんですが、自分に余裕がない時はそれすら考えられない。

そんな時、色を使って子どもの声、自分の声を客観視することで心に隙間を作ることができます。

 

好きな色を選ぶだけで、今の気持ちがわかるのですが、それってってどういうこと??

と思われるかもしれませんね。

色と気持ちは繋がっていて、1色の色につき1万件の臨床データをとったれっきとした心理学なのです。

違った視点から自分を、子どもを客観視することで新しいものに気づけるかもしれません。

もっと詳しく知りたいという方、体験会行っています。

まずは心の余裕を作るため、一緒にやってみませんか??

 

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