強がっている人ほど繊細で傷つきやすい

強い口調で、相手を怖がらせ、自分を守る

相手に傷つけられないようにと、繊細な人ほど強く見せようとする。

色彩心理学的に言えば「黒」ですが、弱いと思われたくない、繊細とも気づかれたくない。

口数も少なく、強く、見せています。

突然占ってもいいですか??

毎週水曜日の22時から「突然占ってもいいですか??」で占ってもらっている人に多い。本当は繊細で弱いのに強がるよね~って言われていました(笑)

ポジティブとエグセッシブは裏返し

色の特徴を知ることで、ポジティブとエグセッシブは両方の理解ができます。

で言えば

ポジティブ⇓

強く見せたい。強くありたい。

エグセッシブ(行き過ぎた情動)⇓

虚勢的。自分の弱いところを隠して威張りをしてしまう

という感じです。

なので強い態度や無視をしてしまう行動の裏には、自ずと繊細という気質も出てくるのです。

上手な言い方

エグセッシブな面(行き過ぎた情動)を言った後に占い師の方が言う上手な言い方。

「でもね、あなたも頑張っている。傷ついたからこそその痛みが分かるんだから」

とリフレーミングしていました。

エグセッシブの言葉だけで終わるといわれた方はザワザワとします。

最後に、黒の良いところもあるからとしめることで、「ダメな私じゃないんだ」と再確認することができます。

色彩心理学の強みはココ

色彩心理学では、ポジティブだけでなく、エグセッシブ(行き過ぎた情動)も知れるところ。

ついつい、できていない面を見がちですが、必ずその裏側の良い所の面もあるのです。

両方知っていることで悩むことも減り、むしろ良い面に目が行くようになるのです。

困りごと、悩みごとも良い面をたくさん知ることで視点が変わってきます。

 

 


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