人を育てるには

思い込みからこじれる人間関係

女性の集まる職場で、陰でコソコソ、愚痴、不平、不満。。。

なんだか話が大きくなっていっている!!

「分からないから、多分こう思ってる」

って・・・え~多分って~本人に聞いたらいいのに~勘違いってすごく多い。

お互い勝手な思い込み

教える人Aさん。スパン!と言い切った言い方なので冷たく感じ、勘違いされやすい。

教えてもらうBさん。聞いたらいいのに、怖くて聞けず、確認せずに憶測で話している。

コミュニケーションで一番大事なことをやらずお互い違う方向を向いて進んでしまっているのです。

  • あの人の言ってること分からない
  • 全然こっちの気持ち理解してくれないよね??

ってお互い勝手に思ってるんです。

私も昔やっていたけど、もったいないな~って思うんです。だってこじれているだけだから

教えるAさんは「白」の個性

なんでわからないの??って”分かってる前提”で話していることが多いんです。できる人だから出来て当たり前で、出来ない人にイライラするんです。

『私が言うと絶対そうしなければとなって考えなくなるから・・・』って違うんですよ。(もちろん言い方に問題があるからそうなったんだけど笑)

まずは分からないから教えて欲しいんです。

「白」の個性は、100か0の感覚をお持ち。とってもプロフェッショナルだし、凄い感性を持っているんです。いわいるできる女。目指すところがすごく高くて、それを周りにも求めてしまっているんです。

そして言い方が、スパン!!と優しさがないように感じる言い方。でも悪気なんて1ミリもないんです。←ここを知る事が大事。言い方もシンプルにあっさりしていることも特徴なのです。

教えてもらう人Bさんは「緑」の個性

なぜ言えないのだろうか??言ってもいいですよ。聞いてもいいんですよ。

もうAさんの言い方あっさりしてるもんだから「怖い人」になってしまっている。言われたらそうしなきゃって空気読む。相手の要求を100%受け入れようとする優しい「緑」の個性なんです。

あの人の言ったとおりにしているのに、なぜまた色々言われなきゃいけない??

でもでも、確認せずに、そのまま受け取ってしまっているので確認して欲しいです。

口数も少ないですが、だからこそ、余計に不満が溜まるんですよね。

お互いを知れば上手くいく

どちらも行き過ぎている状態なので、

『白の個性』のAさんは求めず、見守るスタンスで。緑の個性は突発的な行動だったり、咄嗟に求められることは苦手なので、事前にお伝えしたりする。臨機応変が難しいところがあると思うんですが仕事はできるので、分かりやすくお伝えすると力を発揮します。

 

『緑の個性』のBさんは言われたことを100%真に受けなくていいんです。目指そうにも無理ですから。自分の考えを発信して、黙々とやるといいと思うし、分からない事は確認したらいいんです。

出来ないときは「できない」と言っても大丈夫。それを言っても怒ることはないです。

 

ここまで言い切れるのも、個性を知って「相手の怒るポイント」を理解しているからなんです。私も昔はそうだった~

分からないからビクビクしてしまうし、言われるがままで不満がたまる。

怒るポイントじゃなければ言えそうじゃないですか??

 

「確認したら上手く行くのに~」

話し合いはとても重要です

※企業研修も行っています。詳しくはお問合せ欄より

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