「個性を大切にしてくれる会社」を引き寄せていた

まさしく、今は共存社会

「なんでできないんだ!!」「こんなこともできないのか!!」もう、こんな考えは古いのです。

「これ、私、得意です」「これは自信があります!!」

その部分を伸ばして行くことが、会社の業績や、働き方改革に一役買います!!

以前働いていた保育園でも採用されていた

保育士をしていた頃。「ピアノは必須!!!」

この壁を乗り越えるのにかなり苦労しました。しかし、採用してくださった保育園は「ピアノ??出来なくてもいいよ!!得意な先生がすればいいじゃん」

 

この返事に目が点。いいんですか??出来なくて??

その代わり、私、制作得意です!!!

得意なことをどんどん伸ばす

案の定、ピアノが得意な先生は山ほどいました。でもその反面、制作が苦手と!!ここで私の出番です!!できる先生ができない先生をフォローすればよいのです。

園の方針が「個性を認める」

子どもも、保育士も。

そんな働きやすい場所を作ってくださいました。

運営はどうすれば??

そこで疑問になることがあると思うのです。クラス運営はどうするのですか??

クラスは異年齢保育。私は3、4、5歳児の担当。名目上は3歳児クラスの担任でしたが、以上児担任の先生全員が3、4、5歳児を見る複数担任制。

なので、担任が風邪をひいてもどの先生も個々の個性を把握しているので、子どもたちも安心ですし、いろんな先生と接することができます。

その後の、放課後等デイサービスでも

異業種でチームを作り、理学療法士、作業療法士、保育士、言語聴覚士などなど、それぞれぞれが得意分野を発揮し、それぞれに合った療育を提供していったのです。

得意な分野を得意な先生が行う、これこそ共存社会なのです。

「個性を理解する」共存社会

ドイツなどでは当たり前な共存社会ですが、日本ではまだまだ浸透していません。しかし、共存社会の方が絶対に働きやすいですし、苦手なことに時間をかけ必死にやるよりも、得意なことをどんどんやる方が自身もやる気が出て、更により良いものができてくるのです。

私も気付けば、「個性を大切にしてくれる会社」を自然と引き寄せていました。

今後は周りの人を認め信頼していく力が必要になってきます。

 

そんなコミュニケーションを色で例え、個性を理解できるようになるのが色彩心理学なのです。

 

今回は身近な人間関係、親子のコミュニケーションをサポートするキュービック・マム体験会をZoomで行います。

キュービック・マムは子どもの気持ちを色で理解していく講座です。もちろんご自身で使っていただくこともできますし、私も気分が乗らないとき、元気がない時など使っています。

大人であっても子どもであっても褒められたり、認められたしりすることは嬉しいこと。色の良さを理解し、エグセッシブ(行きすぎた情動)面だけでなく、ポジティブ(良い面)を見ていけたらと思います。

 

Zoomでキュービック・マム体験会

 

キュービック・マム講座は子育て向けの講座ですが、子育て以外でも保育士、幼稚園教諭、保健室の先生など現場でも実際に使っていただけようになっています。今回は体験会なので講座の内容を軽くお話しし、個性を理解していただける内容となっております。

Zoomがわからない場合は使い方をお教えしますのでお気軽にお問合せ下さいね。

日にち  6月17日(水)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月18日(木)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月23日(火)10:00~11:30  13:00~14:30

     6月25日(木)10:00~11:30  13:00~14:30

参加費 :1500円

ご予約はお問合せ欄より⇓⇓⇓

https://ws.formzu.net/fgen/S80160819/

 

キュービック・マム体験会とは⇓⇓⇓

https://irocolor2019.com/menu/cubicmum/cubicmun/

 

コミュニケーションツールの一つ!キュービック・マム一般講座⇓⇓⇓

https://irocolor2019.com/menu/cubicmum/cubicmum-1/

 


嫌われる勇気