あぁいえばこう言う屁理屈さん

言葉で相手より勝ちたい!!

「さっきこう言ったやん!!」

「人に指さしたらいかんのにさしとうやん!!」

自分の事は棚に上げ、今その話じゃないのに色々持ち出して、自分を守る!!どうにかして言葉で相手を抑えて、勝ちたい。

自分が負ける様なことになりたくない!!いわいる強がり。

強がり=自我=成長

成長と共にに一緒に出る強がり。でもその強がりっているものなのかな??

冷静に見ると、関係ない話をだして、相手を封じ込めようとします。なんの特にもなりません。むしろ不信感や、信頼感に繋がってきます。

「なんで今?!!」みたいな。

しかし成長途中の小学生低学年の子はその事よりも目の前の子よりも強くありたい!!それが大事なのです。

でも止める必要がある

なんでも言葉で封じ込めれる様になると、嘘も使って相手を抑え込もうとします。揚げ足をとってこうでもか!!と言葉攻め。

これって怖いもので、1度経験し、上手くいくとまた繰り返してしまうのが人間なのです。その成功体験はのちのち使ってしまうとことも。できればこのような経験してほしくないですよね。

言ってしまったなら仕方ない。ではどうするか。

色で言えば『黒』状態。。。

成長=黒なので何かしらの成長通過点。おそらく、何を言っても反抗的で、言う事を聞かない。揚げ足取ってでも、強くなりたい。

黒対応はそっと見守る。言っても答えは返って来ませんが、思いを伝える事はできます。

 

その時に「負けたくなかったんだね」と共感してあげる。

「でもね、今その話をしているんじゃないんだ。」

「言われて嫌だった気持ちもわかるけど、言われた人はどんな思いだと思う??」

相手の気持ちに気づくことが重要なことも伝えます。

心が満たされていないので揚げ足をとることも多い

心が満たされていないとき。いつも怒られている時。怒られるのが当たり前になっている時、子どもの心もどうにかして目立とうとしたり自分の存在を認めて欲しい。そして構ってほしい行動をとったりします。

でもその行動は間違っている行動(注意される行動)が多く、注意されることでしか注目を浴びてこなかったからの結果なのです。

当たり前の事を見つけ褒めるといい行動をとる(褒められたい行動傾向があるので小さな当たり前を見つけて褒めてみてくださいね。

それと一緒にキュービック・マム

学校で何かあったかな??喧嘩の後、怒られた後。そのままの心が色に表れるキュービック・マム。ちょっとした変化もキュービックを置くことで心の状態が見えてきます。

この心の指標で疲れていること、エネルギーが有り余っていることなどが目で見えるのでとても分かりやすいものになっています。

もちろん大人も使えるので家族みんなで心の状態を理解しあえますよ。本当に気づいていない心の状態に気づくことで無理をせず、過ごすことができるのです。

 

一緒に色と心のお勉強をしませんか??