怒りと感情

「怒る」とは?

「怒る」とはその人の感情であり、気持ちはその人しかわかりません。

なぜ怒っているのか、何に怒っているのかはその人にしかわからないのです。

なぜ怒っているのか、何に怒っているのか??

怒っていても何が原因で怒っているのか考えることはありますか??

怒ると言っても、気持ちの中にはいろんな感情があります。

  • 自分が思っていた結果と違った
  • 自分の気持ちと違った
  • 自分の思うようにならなかった
  • 時間に間に合わなかった

本当はどうしたかったの??

色彩心理学ではその無意識の潜在意識の気持ちに気づくことを大切にしています。本当の気持ちに気づくことで自分を大切にできるのです。

  • 自分が思っていた結果と違った→こうはしたくなかった
  • 自分の気持ちと違った→違う思いがあった
  • 自分の思うようにならなかった→自分なりの流れがあった
  • 時間に間に合わなかった→次のことに間に合わない

本当はこのような気持ちがあったのにその気持ちに気づかぬふりをしていたのかもしれません。

キュービック・マム講座・キュービック・ケア講座

キュービック・マム講座・ケア講座でも潜在意識の部分に触れていきます。本当の気持ちに気づくこと。子どもの本当の気持ちに気づいてあげれることが最も重要な心の構築だと思っています。

ケア講座に関しては授業の中で一度マムを受講します。その後、10色の個性の子どもの気持ちを実践方式で質問し答えを考えます。

これを習得すると、長時間子どもや利用者さんとの関わることが多い職種にかかわる人もどのように接すると良いのか?どのように声をかけると良いのかが分かり、効率的に仕事が行えると共にグッと距離が縮まるようになります。