子どもがポジティブ思考になるには

『やればできる!!』熱い姪っ子

いつの間にか、自己肯定感がとっても高い姪っ子になっていた。

「あきらめない」「やればできる」

松岡修造さんの様な発言をする姪っ子(笑)

それもこれも、「あなたならできるよ!!」とできていない事よりも出来ていることを褒め伸ばし続けているからだと叔母さんは思っています。

ついつい、できてない所に焦点が行きがちだけど、出来ているところを褒めることで自己肯定感がグンと上がります。

前と変わった

先日、小学2年生の姪っ子と何気ない話しをている時に、同じクラスの女の子が

「どうせ、これできんもん」

と言っていたそうで。

姪っ子が

「する前からそんなこと言うの嫌だな~」

と言っていたんです。

その話を聞いて、おや??昔、姪っ子もそんなこと言ってのに??と思いながら話を聞いていました。

できないことはない!!

「○○ちゃんは、できんな~って思うことはないと??」

と姪っ子に聞いてみたんです。すると

「ない!!」とはっきり断言!!(笑)

「だって、やったら出来るもん!!」

と超自信満々!!え~っとこっちが驚く位とっても自信に満ち溢れていました。

掛け算も、最初は不安だったようですが、授業で1回習っただけでスルスル~と暗証。。。

出来ていない事よりも出来ていることに目を向けるって本当大事です。

経験を経て得た自己肯定感

昔はちょっと出来ないことがあると泣いてわめいてそれは手の付けられられないくらい大荒れしたこともありました。色の個性で言うと白の0か100。出来るか、出来ないかの選択しかない。

でもその時に「出来ている所を褒め続けたんです」

本人は出来ない!!そこだけを見て、0の選択しかできなかったのですが、大人は出来ている100を伝え続けていました。

すると、次第にその白の0か100の思考が薄れ、「私はできる!!」の自信を持つことができるようになったのです。

経験をしてから得たポジティブさ

小学校に入り、宿題やテストがあって、知らない事や情報量が沢山入ってくるようになってきました。その度、「分からない」「どうして」とすごく葛藤を経験をしました。

今となれば、1年生の分からなかったさくらんぼ計算も

「簡単やん!!」といってニコニ話してくれるようになりましたが、混乱のさなかにいるとそれはもう、手のつけようがないくらい大泣きしたものでした。

 

でもその時の経験があったからこそ乗り越えた。

やればできる!!の経験から叔母さんは成長を見守ることが出来てとても嬉しいです。

 

個性を色で見てあげると、どんなことが得意でどんなことが苦手なのか客観視してみることができます。

そしてキュービックを使うことで更に今の気持ちにも寄り添えるのでグッと子ども気持ちが見えてきますよ。

 

あなたらしくの子育てを応援します!!

 

 

 

 

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