イライラの原因は相手の事が分からない

こんな態度は??

反抗的な態度は「黒」で成長したい。自分の考えがある。

何度言っても伝わらないは「黄色」聞いているんだけど、すぐに忘れてします。

そんな特徴を頭の中に少し入れているだけで「イライラ」は格段に減ります。

どうすればいいんですかね?!!と新人さんに聞かれれる

色にあった対応を行うこと。

黒さんに根掘り葉掘り聞かない。行動を許す

黄色さんには何度も伝える。メモを渡す。

ちょっとしたコツなんですがこちらの気持ちも伝わります。

私は10年選手?!!

その方いわく、私は10年くらいのベテラン保育士!!と言われるんですが、実際にはそんなに子供たちに関わってはいません。(保育園1年半・放課後等デーサービス2年程です)

それよりも子どもの気持ちを掴むため、個性を理解し、否定をせず、こちらの要望を聞いてもらうために(決まりを守るために)どうアプローチすれば良いかをいつも考えています。

信頼関係、コミュニケーションを取ってより良い関係性を築くには色はとっても役に立っています。

どんな場面も人間関係

仕事でも、大人でも、子どもでも、「イライラの原因」は相手の事が分からないから。

・いうことを聞かない

・反抗的態度

・行っていることが伝わっていない。

これ、学童の新人指導員さんが実際に現場で悩んでいる事なのです。

余談

もちろん大人との人間関係も良好です。

個性を色で知っているので、上司でもこんな接し方をすれば上手く付き合える。

この色だから、すぐに忘れちゃうのよね~と責めることは全くありません。

 

ただ、その新人さんはその上司にも振り回されているようで「どうにかしてくださいよ~」と困惑気味でした。

 

現場経験はそれほど長くはないのですが、色彩心理学を活用することによって、10年くらいのベテラン感、落ち着いた接し方。

信頼感系を築けているのではないかと思うのです。

大人も子どもも個性を知って生きやすい世の中になると嬉しいです。

 

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