保育園の先生にも得意不得意があって子どもにも影響します

言いすぎるとやりたくない気持ちが生まれる

保育園で先生が主となり指導する園ってありますよね。言うのも大事ですが言いすぎるとやりたくない気持ちが生まれるのです。
言い過ぎると、やってあげる保育が行き届くので、
自分でやってみたいと思う前に、言われるので自らやってみようという意欲がなくなってきます。言われたとおりのことをやることが多くなり、高じては、「やりたくない気持ち」だけが生まれてしまうことに。

すると「言われないとやらない」「言われるまではやらない」

という悪循環に。。。
出典:アメブロ

子どもの反応を見て!!

仕切るのが得意で前に立つことも好きな先生は「赤」さんが多いです。

以前働いていた保育園でもリーダーの先生は赤でした。

熱血!!勢い!!とにかくパワフル!!

よくリーダーになっていた先生が居たのですが、今思えば赤さんだったのかなーと。
「ダメー!!」
「ちゃんとして!!」
「こうする!!」
大きな声が響き渡りますアセアセ
あれ、見守れてないじゃんびっくりアセアセ
出典:アメブロ
エネルギッシュでやる気満々ですが、子どもの姿(本当はどうしたいのか??どこが分からないのか)が見えていません。
大きな声が響く中、あれ??
子どもの可能性摘んでいませんか??

そんな中に緑の先生が・・・

控えめで、周りをよく見る緑の先生。どもの些細な変化表情にも気づきます。むしろ得意です。

赤の先生にはない観察力と変化に敏感なのです。

でも赤の先生のように仕切ったり、リーダーシップをとるのは苦手な緑さんでもあります。

正反対の先生同士だけど

お互いもっていないものを持っていて、ないものねだり。

以前働いていた保育園は、「見守る保育」と言う保育を行なっていました。

「見守る保育」とは、見守っても大丈夫な子どもたちを育てる保育。

自分で考え、自分で行動するを軸に、発達しようとする力を引き出し最大限まで発達したさせることを意図とした環境を用意する園でした。
私は3歳児の担任と言う名目でしたが、
 3、4、5歳児全員を担任含めパートの先生5人位で見ていました

自分達で考えて動くので子ども達の動きに合わせて保育士が動きます。(※もちろん動くようにこちらからの声かけや、気づきを与えていますニヤリ

最初の集団にはリーダーという先生がついていき、その次はサブアシスト(3)と続きまします。
この先生の配置があると、先生の得意不得意が見えてきませんか??
得意なことは得意な先生がすればいい。と自己を尊重してもらえる園だったので、ピアノのが苦手な私は得意な先生にお願いしていました。
もちろん私が得意であった、制作やダンス、は率先して行いお互いの苦手を補いあっていたのです。

良かったのは複数担任

一人担任だとどうしても先生の得意なことだけの色がついてしまうのです。

得意・不得意もありますし、親と子のように、子供は素直にお手本として真似ます。複数担任であったことで、子どももいろいろな先生と接し、いろいろな選択肢を選んでいました。

最終的にはどの答えを選ぶか、本人が決めることが大切です。

昼食もマイペース〜でご飯食べ〜照れマイペースに歯磨きをし〜照れマイペースに遊びながら照れお昼寝の準備。。。
そら、寝るのも遅くなり〜起きる時間になっても起きれませんアセアセ
赤の先生その度に「なんで間に合わないの??」と言っていましたが子供には伝わりません。だって毎回早く~だったり、色々言ってくれるんだもん(笑)
私は、「経験をしなさい」と思い、誰もいない保育室で布団をたたみ、泣きながらランチルームのおやつに向かう3歳児の子どもに、
「どうやったら次、泣かないで間に合うと思う??」
 
と自分で考えれるように何度も何度も言っていました。
3歳で無理なのでは??と思われるかも知れませんが、子どもはやれば出来るのです。集団であれば友達も、年上も年下もいますからね。周りの刺激に後押しされ、思っている以上に力を発揮できるのですお願いキラキラ
出典:アメブロ

色彩心理学も、見守る保育も共通点は受容・共感

子どもにとって一番大切なことって、受け入れる。需要。共感すること。この経験こそが次につながる大きな一歩なのです。

もちろん急いでいるときに、余裕はないと思いますが、余裕のある時に

受容

「どうしたの??」

共感

「そうだったんだ~」

と言ってあげることで子どもの変化はとても大きいです。また、どうしたいの??気持ちを聞いてあげることも大切です。

そんな子育てのお勉強もできる色彩心理学キュービック・マム。講座を受けられた後にその子(色)に合った言葉かけの個別講座もあります。

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