色から分かる個性と信頼関係

色を知ることで苦手を対処することができる

人はポジティブな面とエグセッシブな面の両方があります。色はその両方知ることができるので対処法が分かりまポジティブはネガティブとつながっていているのです。

関わりの中で見える色(個性)

以前働いていた放課後等デーサービスで、色(個性)を理解した出来事がありました。

・もともときっちりされていた方で、言いたいこともハッキリ言われる方。
・お迎えの時間も電話越しに必ずメモされる方。
・お迎えの時間(15分単位で大体この時間に到着しますとお知らせしています)待っている間もその間だけは自分の時間と決められおり、唯一ゆっくりされている時間とお聞きしていました。
そんな中お子さんを玄関先で受け渡し中に保護者さんに電話が!!!

な、な、な、んと!!青の携帯カバーだったんです(笑)

私は確信をつきました!!グッやはり!!
青の個性をお持ちのようです爆笑
他のスタッフにも青の特徴をお伝えし、コミュニケーションの取り方、時間、約束などはきちんと守られる方なので気をつけてね!とアドバイスしました。
保護者さんの性格を把握する事で、コミュニケーションも円滑になり、後々のトラブルに巻き込まれにくくなります。
保育園でもそうですが、保護者さんとのトラブルは色々ありますからねガーン色彩心理学を知っているのと知らないのでは大違いアセアセ
この事を知っていたのもあり、保護者さんから、
「〇〇さんには(←私)なんでも色々話せます!ー」と言っていただけてました爆笑ハートハートハート

有り難いですねルンルン

色を知ることで信頼関係を築ける

色を知ると個性、特徴を理解でき地雷のポイント、怒りのポイントが分かります。ポイントを知ることで人間関係のトラブルに巻き込まれることが少なくなり理解できるようになります。今回は青の保護者様でしたが、青さんの場合は

  • 時間を守る
  • メモを取る
  • 時間をきっちり使われているので遅れる場合は必ず連絡する

 

ポイントを注意すれば円滑にコミュニケーションが行えます。

理解することで出来る信頼感

上記の注意点を実行することで信頼関係ができ、他のスタッフのには言えないことやお悩みを話してくださることを経験しました。これは営業でも使えるテクニック。相手の気持ちを理解することで信頼感や心に秘めていた思いを話してくださることにつながります。