子どもと接するときは「色」を使え

子どもと接することに向いていないんじゃないか

 
子ども相手の職業の方が、「子どもの気持ちがわからない。子どもと接することに向いていないんじゃないか」そう悩まれている方がいらっしゃいました。
いえいえ、そう思っているということは子どもが大好きな証拠。そして、向き合おうとしてる証拠ですよ。
 
ただ、どうすれば良いか、手段が分からないだけ。
出典:アメブロ

私だって試行錯誤

 
保育園で保育士をしていましたが、とにかく体当たりアセアセこうでダメならこうでどうだ!!と言う感じで試行錯誤をしては子どもと接していました。
でも、怒りたくないし、ギャーギャー言いたくない。叱って嫌われたくないと言うような気持ちもあって、「まずはその子を認めよう!!」という思いも強かったように感じます。
 
そして色彩心理学に出会ったのです乙女のトキメキ
 
アドラー心理学をもとに作られているので、「認める・受け入れる」という考えにとっても共感しました。
出典:アメブロ

その子にあったアプローチ

 
「あぁ~やっぱり私の求めているものは同じでそのことを子どもたちにもしてあげたい」
 
そこからすごくヒントを得て、その子にあった接し方、その子にあった対応を心掛けられるようになりました。
 
 
黄色くんだとしたら、
 
・寂しかったと??
・一人嫌だったの??
・一緒がいいの??
 
など黄色くんにぴったりの言葉を掛けることで、すごく距離が縮まりました!!!
出典:アメブロ
色彩心理学では個性に合った言葉かけ、その子の心キュっと掴むポイントをお伝えしています。
個性を色で知ることで場当たり的にいろんな声掛けをしなくても効率的にその子に合った声掛けでこちらの指示がスムーズに伝わります。
 

色を知る=個性を知る=無駄がない

今では朝会うと、ニッコリ
「先生~ラブ」とはにかんでくれます(笑)で、
「先生~昨日ね、靴買ってもらったよ!!!」
 
早速何色の靴か聞きましたよ!!すると
 
「赤!!」
でしょうね~(笑)その子は赤も持ち合わせているので、「やっぱりか~!!」と思いつつ、最近赤が緩んで甘えん坊キャラのピンクくんに変貌するその差に密かに「可愛い~ラブラブと思っております(笑)
 
出典:アメブロ
一人の人に1色と言うことはなくて、沢山の色を持っています。
例に挙げた↑子は黄色を持っている元気でパワフルな子。
 
目に見えたものが先で考える前に行動してしまう。とってもエネルギッシュです。かと思いきや、ずっとエネルギーフルパワーでいると疲れるので、緩んだときは甘えん坊ちゃんに。
子どもらしい無邪気な所もあって、繊細で傷つきやすい所が特徴です。
 
※だって今まで猪突猛進のように行動していたのに急に甘えてくるんですから。この特徴を知らなかったら、二面性を持っているのでは??とこちらが深読みしてしまいますよね
 
この特徴は色をお勉強するときに学ぶ特徴で、この特徴を勉強しなければ知らないことが沢山ありました。
色の特徴を知るだけで手段として沢山の情報を知ることができます。
 

今まで思っていなかったことを知ることが出来て、本当新たな発見です!!

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