自己中心的で相手の気持ちを理解しない

穏やかな私が我慢の限界

大声で注意したり叱ることは本当はしたくない。でもあまりに皆がひどいので

「皆さ、自分の思いばかり言っていない??」

「相手の気持ち考えたことある??」

すると、

「でもさ~、○○くんが言いよったけん!!」

と、言い出す。

 

私、「心はチーン」状態。話、聞いてます?

「そういう事もだよ!!」

「今さ、相手の気持ちも考えようって言ってるのに、また自分が自分が!」ってなってるよ。

「どうすれば良かったかな??」「今後どうすればいいかな?」を考えよう。

 

と言ったのですが、全く腑に落ちていない様子。コソコソと友達と言い訳か、不満を言っている。

自分の気持ちが最優先

自分の思い通りにいかなかったら、怒る!!泣く!!いじける

この3種類。

みんなが自分の思いだけ押し通すところがことがあって、強い口調だったり、すねてみたりして、どうにかして自分の思いを通そうとする。必然的に喧嘩ばかりが起こる。

年齢的にもあるけれど

人より優位に立ちたい。色で言えば「赤」の個性の持ち主。

良い面では自分の気持ちを伝えることができる。行き過ぎると自己中心的

私が言いたいのは、皆が行き過ぎた行動をしているという事。年齢的に自己中心的な考えになるところもあるけれど、『相手の気持ちがある事』『自分の気持ちを通すことだけがいい事でない』ことを私は伝えたかったんです。

自分が満たされていないと思いやれない

こんな状況になったのも、実は満たされていなかったり、認めて欲しいという気持ちの表れ。

思いやりや優しさよりも『まずは自分の心を満たしたい』

普段生活の中で褒められることが少なかったりすると友達をけなしてでも心を満たしたい行動をとるようになるのです。

どうやって褒めるのか??

ずっと一緒にいてなかなか良い所って気づきにくいですよね。

学校の準備をして当たり前、宿題して当たり前。出来ていない時には怒ってしまう。

出来て当たりまえと捉えるよりも、「できてすごいね!!」って捉える方が格段に子どもの自己肯定感が上がります。当然の事なんだけどその行動の一つ一つに子ども自身が考えて行った行動なのでそこに注目するのです。

忘れ物をして怒るより、忘れ物をしなかった時に褒める

宿題をしなかった時に怒るより、自分で広げてやろうとするその気持ちを褒める

 

すると子どもの行動が面白いくらいにガラッと変わります。

子育てもちょっとしたポイントで楽しく。

色も使って楽にしていきましょう!!一緒にお手伝いさせてください

キュービック・マム(子どもの気持ち・ママの気持ち)

 

 

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