集団行動が苦手な子に大切なこと

学校中に響き渡る声
穏便が有名で、滅多に怒らない先生が
その日は鬼の形相で、めちゃめちゃ大きな声で子どもを叱っていたんです。
周りにいた子どもたちも先生も唖然としていました。
理由は勝手に運動場に出て走り回っていたこと。
本来の約束を無視して、悪気もなく一人で運動場を走ってきたことを自慢してたんです。
笑えない状況だった
今思えば可愛い~
怒られると思わず、一人で誰もいない運動場を独占して走ってきてスッキリした~
と自慢したかったのに、逆に怒られるって思ってもいなかったでしょうね。。。
でも先生としては、
勝手に一人で外に出た状況を危険と感じ、
「なんでそんなことしたの!!!」
と心配もあいまって大きい声で叱った形になったようです
学校でも集団行動が苦手
小学1年生の男の子A君。落ち着きがなく、何か言葉にすると暴力的な言葉。
友達と一緒になっては、やりすぎのおふざけが度を越えていつも先生に叱られていました。
上靴のまま外に飛び出したり、奇声をあげ目立とうとしたり、
1番にこだわり、1番に並べなかった怒りを物や人にぶつけ周りの友達との距離感が出来たりして
集団生活でも困った面が増えていました。
友達から助け船がきて
身勝手な行動により、周りの友達を巻き込み、みんなが遊びに行けない状況
友達は、早く遊びに行きたいから「ごめんなさいって謝っとき」と
助け舟を出します。
でもAくん「ごめんなさい」と口では言っていたけど、なぜ謝らなければいけないのか?
今友達皆に迷惑をかけている事、一人で外に行っては行けない理由も理解できてないようで
プンプン怒っていました
どうすれば良かったのかな?
こんな時、どうするか?
まずは、共感。
「一番に外に出て遊びたかったんだね~」
ってA君の気持ちを代弁します。そして、やっとここから大人の言葉がA君の耳に入ってきます。
でもね、「一人で行ったら先生も心配になる。だから一人で行かないでほしい」
A君の事、心配なんだ!!!
という事を伝える。
これがミソなんです。反抗的、に多い経験は「否定」される経験も多いんですよね。
悪ふざけも多いから、きっと普段から注意ばかり受けていたんだと思います。
だから大人の話=否定
と刷り込まれてしまって、反抗的、奇声で威嚇の様な行動で自分を守っていた
実はこの行動の意味は心理学でも色で表されていて、
色の意味と対処法があるんです~
なので、A君の色の対処法をそっと行うと、
いつの間にか、「先生~」って甘えてきたり、
一緒に宿題しよう~なんて誘ってきたり
少しずつですが、暴力的な言葉も減って、コミュニケーションが取れるようになりました
コミュニケーションが取れるようになると、「なぜ怒っていたのか?」「なぜ危険なのか」
とやっと自分の行動に対しての振り返りが出来るので、大きな一歩を色の特徴から最短で導くことが出来ます。
子どもの行動の困ったの先にはコミュニケーションが取れること
これがとっても大事だと思っています
そんなコミュニケーションがカンタンにご家庭でも取れるものが
キュービック・マム
と言う講座なのですが、その前にどのようなものか?
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今の心の状態を知ってどんな声をかければいいのか?
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お日にち 6月17日(水)10:00~11:30 13:00~14:30
6月18日(木)10:00~11:30 13:00~14:30
6月23日(火)10:00~11:30 13:00~14:30
6月25日(木)10:00~11:30 13:00~14:30
参加費 :1500円
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