うちの子が発達障害なんて?!!

落ち着きがない子ども

子どもに多い黄色キャラ。おちゃらけて話を聞いているようで聞いていない。でも繊細で傷つきやすい。一番目に付くのは落ち着きがないこと。

ADHDの子どもは、黄色の行き過ぎた傾向が強いといわれています。強い忘れ物が多かったり、ルールが守れず、友達とトラブルになるなどの問題が起こってきます。

子どもは落ち着きがないのが普通だし、男の子であれば特に判断が難しいと感じました。

そして、家庭では指示や約束が比較的通るので親も気づきにくいですし、認めにくいと思います。

色で子どもの個性を見ていくと

キュービック・マム講座では個性を色で見ていくことができます。黄色の個性は子どもに多くあり、良い面、行き過ぎた面を両方確認していきます。

子どもの個性を色で理解していくことによって、その子にあった言葉かけ、特徴などを6時間かけて勉強していきます。また親と子の色の違いにても見ていくので理解しにくかった行動が理解しやすくなります。

「なぜそのような行動をとるのか」から「そうだったのか!!」と多くの方に、喜んでいただいています。

キュービック・マムの特徴として環境の変化や、学校がお休みなってしまったりした今の心境をキュービックを置くことで気持ちが理解できます。

毎日使えて、子育て日記のようにされる方も多いですよ

可能性がありそうなら

発達障害があるかもしれない疑いがある場合(グレーゾーン)は早めの検査をお勧めします。

認めたくない、信じたくない気持ちはすごくわかります。放課後等デイサービスに勤務していた際に保護者の方のお話を聞くと「まさか、うちの子が??」と言われていた方の方が大半でした。

しかしたくさんの子どもを見てきている保育士、教員の先生はすぐに違和感を感じます。逆を言えば早く気づくことで早く訓練行い苦手の経験が多くできます。時間はかかりますが、苦手と上手に付き合えるようになり、社会に出た時に苦痛が少なく対処できる可能性が広まってきます。

本人が一番つらい

発達障害は脳の障害で決してしつけの問題ではありません。自分でやろうと思っていても忘れてしまう。叱られてその時は反省したのに持続できないといった症状で、自分でもできないことに焦点が行き自尊心の低下や失敗体験がつみかさなり「うつや不安障害」などの二次障害を引き起こしかねません。

診断がついていないことで自分も理解できず周りも理解を示してくれず本人が一番つらい思いをしているのです。

好きでやっているのではないと理解して

判断がつけば、先生がマンツーマンで指導していきます。もちろん訓練をたくさん行うことによって経験値でその障害も気にならなくなることもあります(障害手帳の取り消し)そして現場の先生はその子ににあった言葉かけを行い、子どもにも伝わりやすい説明をすることができます。

「座れることができたね。」

健常の子どもはできて当たり前ですが、障害のある子どもには脳を抑制できた大きな喜びです。

もし、グレーゾーンかも??と思われた方、先生に言われた方は検査を受けてみてください。

そして、どう接すればよいのか、キュービック・マムでもヒントをお伝えすることができますので、良かったら体験してみてくださいね。